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鉄道での通勤交通費を徒歩や自転車で浮かせた

健康ブームからか自転車を使って通勤をする人が増えたとされます。
通常の自転車通勤といえば数キロを数十分ぐらいかけてを想像するでしょうが、人によっては数十キロを数時間かけて自転車通勤している人もいるようです。
一般的なシティサイクルではなくスポーツタイプの自転車をわざわざ購入する人もいます。
ある人は自宅の最寄り駅から会社の最寄り駅までの鉄道の定期券代を通勤交通費として受給していました。
その交通費を浮かせるべく定期券を購入せずに自転車と徒歩で通勤をしていたところ、人事部から定期券を使わないなら通勤交通費の支給はできないといわれました。
また過去に支払った分の返還も求められました。
法律上はどんな扱いかですが、給料の一部として支払われる通勤交通費に関してはルートが適正であればそれを定期券代として使わなくても受けることができます。
会社側は支給停止も返還も求められません。
ただし日常の業務における交通費を徒歩などで浮かして請求することはできないので注意しましょう。

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